楽しく生きる

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子供が独立すると一時代が終わる

子供の結婚というのは嬉しいことです。
なかなか結婚しないとやきもきして、やっと結婚するとなると嬉しさも倍増なはずですよね。

でもでも、実際出て行ってしまうとなると、寂しさがこみ上げてくるものです。

新しい家族が増えて、発展していくことは嬉しいはずなのに、これまでの生活が崩されてしまう、終わってしまう、というのがとても寂しく感じるものなのです。

たとえば、待っても待っても夜家に帰ってこない。
これはこたえます。

気づくと、子供が帰ってくることを起点に逆算して一日を組み立てているところもあります。
朝のうちは片付け、夕方に買い物、そして帰ってくることに合わせて食事。

ところが、このリズムが崩れてしまうんですね。
帰ってこないから食事もいらないとなると、買い物に行く気もしない。

朝の片付けもそれほど早くやらなくていい。

一日がダランとしてしまいます。

それでも日中はいいのですが、夕方になると寂しさがこみ上げてくるものなんですね~。
晩ご飯も作らなくていいか、なにしよう。。

旦那さんはいても、帰ってくるのが遅かったり。
旦那と二人なら地味な食事でもいいか、とか。

家族って一人でも欠けたらダメなんですね。
バランスが崩れてしまいます。

子供の結婚とか独立って、それまでの家族が一度壊されることです。
これまでの家族に一人加わるということではないのです。

一度全部崩壊して、そこからまた新しい家族関係が始まるのです。

オジカインダストリーの還元くん3はここで

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